協議会の概要

協議会設立主旨
  • 荒川は、東吾妻山等の山々から多量の土砂を供給して広大な扇状地を形成し、現在の生活基盤を造ってきました。また、荒川からは多くの用水路が引かれ、私たちの生活や農業に多くの恩恵をもたらし、自然環境を守ってきました。
    その反面、急流河川である荒川は古くから地域に甚大な水害をもたらしてきました福島市西部の開発は、この荒川の水害との闘いの歴史であり、この過程で先人達は霞堤や水防林などの防護策を講じてきました。
    これらは、現在の荒川を特徴付ける治水の歴史を今に伝える歴史的資源であり、また、水林自然林に代表される水防林は市民に潤いをもたらすとともに、吾妻山系を背景とした良好な景観を作り出しています。
    こうした荒川の持つ歴史的・景観的資源を大切にするとともに、荒川をより良い環境として後世に残し、真の「ふるさとの川」として愛されるために、地域住民はもとより、多くの人々が参加して荒川周辺について美しい調和のとれた川づくり、まちづくりを進めることが重要です。
    そのため、これらについてみんなで意見を出し合える ふるさとの川・荒川づくり協議会「ふくしま荒川ネットワーク”Fan”」を設立するものです。


役 割
川づくり・まちづくりへの積極的な参加美しい調和のとれた川づくり・まちづくりをすすめるために、積極的に提案活動等を行います。

荒川を知り大切にする気持ちを養成する交流・イベント・学習活動イベントや学習等を通してふるさとの川・荒川を大切にする啓蒙活動を行います。また、荒川の霞堤や水防林など他の河川に見られない歴史的資源を連携させた「学習の場(荒川河川博物館)」として活用するための支援活動を行います。

保全活動への積極的な参加清掃活動など保全活動に積極的に参加し、荒川をより良い環境とすることを目標とします。

荒川での活動や地域の歴史等の広報・PR活動町内会等の荒川での活動や荒川の歴史紹介および  協議会の活動をニュースレターの発行等により広くPR活動を行います。

協議会会員同士のコミュニケーション会員同士のコミュニケーションを通して活動のエネルギーを得るために、自由な雰囲気のもとに集まって話し合える“サロン的”な機会をつくり、親睦を図ります。

町内会等との連携荒川の清掃活動などを行っている町内会、学校、関係団体等との連携を図り、ネッ  トワークとして活動を行います。
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