荒川の自然

荒川流域の自然上流域
吾妻小富士・鳥小平・幕滝・土湯湿原湯歩道・ブナッコ路・道の駅土湯・土湯温泉・男沼女沼遊歩道・民友の森・きぼっこの森など

荒川の上流域は源流となる東吾妻で、降った雨が地下水となり1滴の水が集まりスカイライン観光道路を横断し、鳥小平湿原を経由し高山のすそ野を流れ、渓流となり岩肌を削り、幕滝ができあがっています。周辺には土湯温泉を初め有数の温泉地があり通年多くの観光客で賑わっています。しかし、上流域は車から一歩出たら大自然のまっただ中、危険な箇所もあるのでご注意下さい。
荒川流域の自然中流域
荒川づくり協議会・四季の里・吾妻総合運動公園・民家園など

荒川の中流域は、福島市でも自然が多く残るところで、東の花見山・西の荒川と噂されるほど市民には人気があります。私たちの協議会もここにあります。福島国体の時に環境整備され、広い道路と体育館やプール、野球場等の運動施設を初め子供向けのアスレチック・サイクルスポーツ広場などがあります。中高年にはぴったりの古民家を再現した民家園や花を愛でる四季の里など自然とふれあえる広大な施設があります。
荒川流域の歴史的砂防施設
霞堤・砂防堰堤・床固め・水防林
荒川流域では、近世に遡る歴史ある治水・砂防の取り組みが現在まで脈々と受け継がれてきました。風雪に耐えて今は風雅な姿を見せる霞堤・水防林や堰堤などの施設郡、構造技術はもとより、地域住民が参画する伝統的な治水・砂防システム、技術者たちが情熱を注いだ数々の治水・砂防近代化事業などが、昔も今も地域を守り続けてきたのです。
荒川流域の生き物たち
野鳥・水生生物・陸上生物など
荒川流域には四季を通して様々な生き物が生息しています。野鳥は留鳥できれいな清流にしかすまないカワセミや冬に飛来するマヒワが観察できます。水生昆虫は、カゲロウ・サンショウウオ・沢ガニなど。陸上生物はリスやへび・カブトムシなど、緑豊かな自然がまだまだ残っています
荒川流域の野草と樹木
春から秋の紅葉まで何時でも楽しめます。
上流域には県花の吾妻白山八重シャクナゲなどのほかワタスゲ・イワカガミなど高山植物が多く見られます。国立公園の一部でもあるので自然保護が行き届いています。中流域には春のシュンランをはじめ秋のリンドウまで冬以外は何らかの花が見られます。
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