あづまの里「荒井」づくり地域協議会


ふるさとづくりへの想い

 吾妻山の麓、荒川の清流に育まれた大地に先人の知恵と苦労が実り、みどり豊かな自然と現代の街づくりとが調和した、あづまの里「荒井」。
 しかしいま、実り豊かな農地と荒井の原風景が、そして地域の結いと和が、またそれぞれの協働が、すこしずつ薄れつつある。
 先人の築いてきた地域の大切な財産を見直し、子ども達の将来へも将来へもずっと残していきたい。
 私たちのふるさとあづまの里「荒井」の良さを、たくさんの人に伝えたい。
 そんな熱い想いから、私たちは活動を始めた。
 さぁ、みんなで力を合わせ少しだけ汗をかいて、
荒井をもっともっと
「元気に楽しくすっぺ!」


 あづまの里「荒井」が、主な地域産業である農業や観光と十分な連携を図ることにより、地域ブランド あづまの里「荒井」を確立、子どもからお年寄りまで親しめ、魅力溢れる豊かな地域資源を全国に発信したい。
 また、学びや体験を通して農業や自然のすばらしさを再発見できるあづまの里「荒井」を築き、さらには農業と観光の連携による一層の交流人口の増加を生み出し、住人参加の活気溢れる地域を目指したい。


四季の里「収穫祭」